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四ツ谷学院利用者のクチコミ

「授業が終わると長蛇の列ができるけど、—度の休み時間中に質問できるのは3〜4人くらい。結局、いつも持ち越しになってしまった。自習室もいっぱいで使えない。だから近くのカフェみたいな店で勉強してました。1年間やっても、全然できるようにならなかったので親に申し訳なく思い、浪人が決まったときは謝りました」浪人するにあたって岡崎くんが四谷学院を選んだのは、テレビCMを見て科目別能力別授業と55段階個別指導の「ダブル教育システム」がいいと思ったからだ。私大入試では科目数が少ないだけに、1科目でも苦手だと致命傷となる。現役受験の失敗から、岡崎くんは英語と国語、とくに古文が自分の弱点であることを痛感していた。だからもう一度、基本から勉強し直したいと考えていた。しかし、大手予備校では「簡単なところは飛ばされる」。暗黙の了解のうちに「こんなことは、もうわかっているね」という雰囲気で先へ進んでしまう。それでは困るのだ。四谷学院のクラス授業はすべて科目別能力別の少人数編成である。苦手な古文はいちばん簡単なところから教えてもらえそうな気がした。55段階個別指導は自分のペースでテストを受けて進められるうえ、講師が「1対I」で答案を採点し、その場でどんな質問にも答えてくれるという。これらの組み合わせで授業に空き時間がないのもいいと思ったし、自習室の席数が多く、椅子や雰囲気がいいところも気に入った。クラス分けテストの結果、古文は案の定、基礎クラス(B)となった。しかし、30人程度の少人数クラスなので、いやでも予習せざるを得なくなり、自然と勉強する習慣がついた。講師の先生には何でも質問できた。55段階では「連用形って何ですか?」などという、普通の予備校では□にできないような質問も気軽にできたし、講師も岡崎くんが理解できているかどうか、何かと気にかけてくれた。現代文の授業では、「なんとなく」ではなく根拠を見つけて論理的に解釈する解法を叩き込まれた。英語も、55テストで単語固めをすると格段に成績が伸びた。「大学受験の予備校で英単語のテストまでやってくれるところなんて、他にないんじゃないですか。僕は古典も英語も、とにかく単語をおろそかにしがちだったので、55テストのおかげで半端でない力がついたと思います」1年後には、いずれも40台だった古文の偏差値が62、英語の偏差値は65までアップ。岡崎くんはみごと第1志望の早大政経をはじめ、受験したすべての大学、すべての学部に合格したのである。「最高です。1年間の苦労が報われました。充実した1年でした。受験においていちばん大切なことは、第1志望に受かるんだという強い意思をもつことですね」四谷学院には、そういう気持ちにさせてくれる雰囲気とシステムがあった。

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授業で聞き逃してしまった部分や、理解できなかった部分をその場で確認。それが個別指導塾の最大の魅力。さらに詳しい情報は四谷学院個別指導専門サイトのWebで。

科目別能力別授業と55段階個別指導

四谷学院でも、もちろんクラス授業のない時間帯は生じてくる。しかし「科目別能力別授業」の合間に「55段階個別指導」を組み込むことで、そうした「空き時間」をなくすことができる。ちなみに、1浪して早稲田大学文学部に合格した新原拓くんの四谷学院入学時点での時間割をのぞいてみよう。新原くんのような高卒生の場合、科目別能力別授業は80分授業で、毎日午前9時10分からスタートする。午前中に2コマ、午後に3コマがあり、最後の5限目が終わるのは夕方5時30分である。私大文系志望の新原くんのケースでは、月曜日は2限に私大現代文、3限から5限が政経。水曜日は1限と2限に英文法、5限に古文の授業があり、やや忙しいスケジュールとなった。しかし、火曜日は2限の漢文があるだけ。木曜日はまるまる空いているし、金曜日は4限の英語構文と5限の英文解釈、土曜日も3限の現代文と4限の古典文法があるだけで午前中が空いている。そこで、この空いている時間に55段階個別指導を受けることにした。合計で18コマが55段階個別指導の時間となった。科目別能力別授業と55段階個別指導を組み合わせることで、新原くんの時間割からは、月曜日から土曜日まで空き時間が完全に消えている。他の予備校に通った場合、授業以外の時間は、おそらく自習室で市販の問題集を解くことになるだろう。そうしたやり方では、わからないところがあっても質問することができないし、そもそも何を勉強すればよいか迷うときも出てくる。その点、四谷学院の55段階ならやるべきことが決まっている。わからないことがあれば、いつでも教えてくれる先生がいる。だから、授業の合間の時間が無駄になることがない。

洋書に応じて辞書は使い分ける

翻訳する洋書に応じて、各専門分野や他言語の辞書を引くなど、すみずみまで調べましょう。辞書を引くのが楽しくてしかたないというくらいに、簡単な単語でも油断せずに辞書を引く癖をつけることです。英語であれば、英和・和英辞典、英英辞典、各分野の専門辞典のほか、類語辞典などを購人するといいでしょう。類語辞典があれば、ニュアンスはわかるけれど原語にぴったりくる日本語がなかなか見つからないという場合に便利です。英和辞典では小学館の『ランダムハウス英和大辞典』を推薦します。三四万五〇〇〇語と語数が多いだけではなく、単語の意味や用例が群を抜いて豊富だからです。これと並ぶのが、研究社の『リーダーズ英和辞典』と『リーダーズ・プラス』です。『リーダーズ・プラス』は、金融・経済・医学の各分野の専門用語が豊富です。リーダーズの二冊で四五万語もカバーしています。そのほか自宅用のしっかりとした辞書のほか、携帯用の辞書も用意してたえず持ち歩いてください。クライアントとの打ち合わせに行ったときや、映画を観たりして疑問に思ったことをその場で確認できるからです。